スカラブレイが抜け出し完勝/小倉新馬

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10年8月8日(日)、1回小倉8日目4Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、各馬が先行争いに殺到したが、テイエムラブパワーがハナを切ると、福永 祐一騎手騎乗の2番人気・スカラブレイが、2番手にマーク。直線、テイエムラブパワーを競り落とすと、楽々と抜け出して快勝。勝ちタイムは1:09.4(良)。

2着には2.1/2馬身差で1番人気・メイショウナルト(牡2、栗東・武田厩舎)、3着には9番人気・テイエムラブパワー(牝2、栗東・鈴木孝厩舎)が続いて入線した。

勝ったスカラブレイは半兄に昨年のプロキオンS(GⅢ)を制したランザローテがいる血統。 馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「スコットランドに残る集落遺跡」。

騎乗していた福永祐一騎手は、今年の2歳新馬戦では既に6勝目。 管理する松永幹夫調教師の管理馬では、現在の2歳世代の勝ち上がりは2頭目、ゼンノロブロイ産駒は初めての事。

このレースの全着順・払戻金はこちら

スカラブレイ
(牡2、栗東・松永幹厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:トキオタヒーチ
母父:Wild Again
半兄:ランザローテ




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。