2歳戦好調、坂口則厩舎のカノヤキャプテンが快勝/小倉2歳未勝利

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10年8月21日(土)、2回小倉3日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1200m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・カノヤキャプテンが、3番手追走からジワジワとポジションを押し上げると、直線、逃げたシゲルチョウカンを競り落とし優勝。勝ちタイムは1:08.9(良)。

2着には1.3/4馬身差で5番人気・シゲルチョウカン(牝2、栗東・大橋厩舎)、3着には3番人気・ツルマルワンピース(牝2、栗東・橋口厩舎)が続いて入線した。

勝ったカノヤキャプテンは前走、8月1日の小倉芝1200mの未勝利戦で2着に好走しており、キャリア3戦目での初勝利。 同馬の馬主は神田 薫氏、生産者は登別の青藍牧場。馬名の意味由来は「冠名+カノヤの馬達のキャプテンになれるように」。

管理する坂口正則調教師の管理馬では、現在の2歳世代の勝ち上がりは既に4頭目、ボストンハーバー産駒は初めての事。

このレースの全着順・払戻金はこちら

カノヤキャプテン
(牝2、栗東・坂口則厩舎)
父:ボストンハーバー
母:カノヤロマン
母父:マルゼンスキー
通算成績:3戦1勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。