リアライズナラックが逃げ切り勝ち/札幌2歳未勝利

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10年8月21日(土)、1回札幌3日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1000m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の2番人気・リアライズナラックが逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:00.5(良)。

2着には3.1/2馬身差で1番人気・サウンドマンボ(牝2、栗東・佐藤正厩舎)、3着には4番人気・ランギット(牡2、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。

勝ったリアライズナラックは前走、6月27日の函館ダート1000mの新馬戦で落馬競走中止していた。 馬主は株式会社 リアライズ、生産者はアメリカのEmilie G. Fojan。馬名の意味由来は「冠名+かわいい(タイ語)」。

管理する森秀行調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは2頭目、Fusaihi Pegasus産駒は初めての事。

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リアライズナラック
(牝2、栗東・森厩舎)
父:Fusaichi Pegasus
母:Spree
母父:Conquistador Cielo
通算成績:2戦1勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。