オルトリンデなど≪新潟7~9R≫レース後のコメント(8/22)

この記事をシェアする

トピックス

●10年8月22日(日)、3回新潟4日目7Rでサラ系3歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の3番人気・イースタリーガスト(牡3、美浦・大久保洋厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:02.1(良)。

2着にはクビ差で2番人気・マイネルダウザー(牡3、美浦・堀井厩舎)、3着には1番人気・ゴルトブリッツ(牡3、美浦・藤沢和厩舎)が続いて入線した。

1着 イースタリーガスト(吉田豊騎手)
「このところ攻め馬が動くようになり、終いもしっかりしてきた。前走は外に出せずに不本意な結果だったけど、左回りで外回りなら、チャンスがあると思っていた。今回は内回りの2000m。どうこなすか心配もあったが、外目でいつでも動ける態勢にあったし、直線は手応えどおりに伸びてくれたよ」

2着 マイネルダウザー(内田博騎手)
「またちょっと負け。チャンスは目の前にあるんだが。でも、メドは立っているんだし、次はいいと思う」

5着 セイカペガサス(津村騎手)
「いい位置でスムーズに追走できました。3、4コーナーで前の馬がふらふらしていたのに影響されなければ、もっと伸びていたと思います」

7着 コスモローダンセ(柴田大騎手)
「馬の特徴に合わせ、早めに仕掛けたのですが。他馬の勢いに飲まれましたね」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

●8Rでは、サラ系3歳上500万(ダ1200m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の3番人気・アンシャンレジーム(牡4、美浦・矢野英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.5(良)。

2着には1/2馬身差で5番人気・スマートキャスター(牡5、美浦・栗田厩舎)、3着には12番人気・ケージーカンザクラ(牝4、美浦・水野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたシャイニークエストは5着に敗れた。

1着 アンシャンレジーム(蛯名騎手)
「引っかかるのが課題。チークピーシーズを外したこともあり、きょうはうまくハミを抜いて追走できた。まだ物足りなさも残るし、折り合い次第ではもっと走れるはずの馬なんだ」

2着 スマートキャスター(内田博騎手)
「うまく流れに乗れたのに。またちょっと負け。愛が強かったから、仕方がないね」

4着 ナカヤママニッシュ(平野騎手)
「周りが速く、番手での競馬に。砂をかぶって4コーナー手前でいったん下がってしまった。まともなら勝ち負けだったはずです」

5着 シャイニークエスト(後藤騎手)
「行き脚が付かなかった。そんななかでも大崩れしていないが、この馬の良さを出すのには先手を取るのがベスト」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

●9Rでは、新発田城特別(芝1400m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の2番人気・オルトリンデ(牝4、美浦・勢司厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.2(良)。

2着には3/4馬身差で1番人気・コウヨウサンデー(牡4、美浦・古賀慎厩舎)、3着には4番人気・ドリームバスケット(牡3、美浦・阿部厩舎)が続いて入線した。

1着 オルトリンデ(北村宏騎手)
「もともと素質を買っていた馬。ひと息入れ、体調が整い、ちょうといい前向きさで精神面も理想的だった。ここでは切れ味が違ったね」

2着 コウヨウサンデー(内田博騎手)
「競馬は2着じゃダメだけど、よくがんばっている。決め手の差だね」

3着 ドリームバスケット(後藤騎手)
「気持ちの難しさを出さず、落ち着きがあった。スムーズなレースができたよ。最後の反応も良かった」

4着 コスモドロス(津村騎手)
「パドックで跨るとかっかするタイプなのに、きょうは輪乗りでも大人しく歩いていた。少しバテているのかな。でも、この馬らしさは出せたし、勝ちパターンのレースはできている」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。