トップモデルが逃げ切り勝ち/札幌新馬

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10年8月28日(土)、1回札幌5日目4Rでサラ系2歳新馬(芝1500m)が行なわれ、小林 徹弥騎手騎乗の3番人気・トップモデルが、逃げの手を打つと、直線も後続を突き放し逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:30.7(良)。

2着には2馬身差で、好位から外を回って脚を伸ばした1番人気・ダンシングロイヤル(牝2、美浦・大竹厩舎)、3着には、ディープインパクト産駒の2番人気・ランブイエ(牝2、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。

勝ったトップモデルの母は01年のカブトヤマ記念(GⅢ)勝ちなどのタフネススターという血統。馬主は間野 隆司氏、生産者は新ひだかの田中 裕之氏。馬名の意味由来は「カクテル名」。 管理する藤岡範士調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、ロックオブジブラルタル産駒は4頭目の事。

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トップモデル
(牝2、栗東・藤岡範厩舎)
父:ロックオブジブラルタル
母:タフネススター
母父:ラグビーボール

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。