札幌巧者クリールパッションが差し切り勝ち/しらかばS

この記事をシェアする

トピックス

10年8月28日(土)、1回札幌5日目9Rでしらかばステークス(ダ1700m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の3番人気・クリールパッションが、道中は中団待機から、3コーナーからロングスパートをかけると、直線、逃げたエーシンモアオバーを交わしさって優勝。勝ちタイムは1:44.0(良)。

2着には1.1/2馬身差で1番人気・エーシンモアオバー(牡4、栗東・沖厩舎)、3着には5番人気・スターシップ(牡6、美浦・鈴木厩舎)が続いて入線した。

勝ったクリールパッションはこの勝利で同馬は当該コースの札幌ダート1700mは3戦3勝。騎乗していた津村明秀騎手は、先週土曜・日曜の新潟メインレースに続いて、メインレースでの騎乗機会3戦連続連対を果たしている。
馬主は横山 修二氏、生産者は静内の千代田牧場。馬名の意味由来は「冠名+情熱」。

このレースの全着順・払戻金はこちら

クリールパッション
(牡5、美浦・相沢厩舎)
父:ワイルドラッシュ
母:イマジネーション
母父:トニービン
通算成績:28戦7勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。