武豊騎手騎乗、格上挑戦のコパノオーシャンズが快勝/朱鷺S

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10年8月28日(土)、3回新潟5日目11Rで朱鷺ステークス(芝1400m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の4番人気・コパノオーシャンズが、後方追走から、直線、外に持ち出すと、鋭く脚を伸ばして快勝。勝ちタイムは1:21.2(良)。

2着にはクビ差で8番人気・ワールドハンター(牡6、栗東・坂口則厩舎)、3着には1番人気・ケイアイデイジー(牝3、栗東・山内厩舎)が続いて入線した。

勝ったコパノオーシャンズは、準オープンの身だったが、格上挑戦を物ともせず、これで通算4勝目。騎乗していた武豊騎手は、10Rの三面川特別に続いて連勝を挙げている。 馬主は小林 祥晃氏、生産者は門別のヤナガワ牧場。馬名の意味由来は「冠名+世界の海」。

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コパノオーシャンズ
(牝6、栗東・村山厩舎)
父:アグネスタキオン
母:ヒガシリンクス
母父:トニービン
通算成績:29戦4勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。