大久保龍志調教師がJRA通算200勝を達成!

この記事をシェアする

トピックス

10年8月28日(土)、3回新潟5日目10Rで三面川特別(芝1800m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の1番人気・スマートシルエットが優勝。この勝利で、同馬を管理する大久保龍志調教師は、現役117人目のJRA通算200勝を達成した。

大久保 龍志(おおくぼ りゅうじ)調教師は、1966年1月6日生まれ、北海道出身。荻野琢真騎手は所属騎手で、父は三冠馬・ナリタブライアンなどを管理した大久保正陽元調教師。

競馬学校厩務員課程を経て、89年に父の厩舎に厩務員となると、その後調教助手を経て、01年に調教師免許を取得。02年に厩舎を開業すると、06年にナイキアースワークでユニコーンステークスを制し、JRA重賞初制覇。また、翌年の菊花賞(JpnⅠ)では、アサクサキングスでGⅠ初勝利を挙げるなど、JRA重賞はこれまでに6勝を挙げている。

【大久保龍志調教師のコメント】
「200勝という数字は、オーナーはじめ牧場や自厩舎のスタッフ、厩舎仲間、そしてファンの皆さんの応援があって達成できた記録だと思います。これからもそういった皆さんの思いを忘れずに精進していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

大久保 龍志
(おおくぼ りゅうじ)
1966年1月6日生まれ
[免許交付年] 2001年
[厩舎開業年] 2002年
[所属] 栗東
[今年度成績] 187戦28勝
[生涯成績] 1874戦200勝(うち障害21戦4勝)
成績は28日終了時点

このレースの全着順・払戻金はこちら

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。