超良血、ディープインパクト産駒・プランスデトワールが新馬勝ち

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10年8月29日(日)、1回札幌6日目4Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・プランスデトワールが、スタート直後の出遅れをすぐに挽回して、ジックリとレースを進めると、直線は、マイネクイーンの猛追を振り切りデビュー勝ち。勝ちタイムは1:52.2(良)。

2着には1/2馬身差で2番人気・マイネクイーン(牝2、美浦・斎藤誠厩舎)、3着には5番人気・コマンドパワー(牡2、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。

勝ったプランスデトワールの母は京王杯SC(GⅡ)勝ちのスキーパラダイス、姉は阪神牝馬S(GⅡ)勝ち、モーリズ・ド・ゲスト賞(仏GⅠ)2着のエアトゥーレ、甥・姪にはキャプテントゥーレ、アルティマトゥーレなどがいる血統。 馬主は山本 英俊氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「星の王子(仏)」。

管理する藤沢和雄調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、ディープインパクト産駒は6頭目の事。なお、同産駒は函館から続く、北海道シリーズでの初勝利。

このレースの全着順・払戻金はこちら

プランスデトワール
(牡2、美浦・藤沢和厩舎)
父:ディープインパクト
:スキーパラダイス
母父:Lyphard
半姉:エアトゥーレ

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。