巨漢馬クリーンがオープン初勝利!/阿蘇S

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10年8月29日(日)、2回小倉6日目10Rで阿蘇ステークス(ダ1700m)が行なわれ、北村 友一騎手騎乗の2番人気・クリーンが優勝。勝ちタイムは1:44.2(良)。

2着には1/2馬身差で13番人気・ダイナミックグロウ(牡6、栗東・目野厩舎)、3着には1番人気・インバルコ(牡4、栗東・池江厩舎)が続いて入線した。

勝ったクリーンは06年7月末にデビュー。初戦は17着と冴えなかったが、4戦目からダートに転向すると6戦目で初勝利。その後ダートで実績を積み上げ、08年12月にゴールデンスパーTを勝利しオープン入り。続く次走・交流重賞の佐賀記念で3着に入るも、その後、長いトンネルに入り、ようやくここ2走で復調気配を示していた。そして今回、計45戦目にしてようやく待望のオープン初勝利を決めることができた。

同馬は600キロを超える類まれな巨体馬としても有名。今回は前走から8キロ増で612キロでの出走だった。ちなみにデビュー当時の馬体重は562キロ。馬主は小田切 有一氏、生産者はタイヘイ牧場。馬名の意味由来は「清潔な」。

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クリーン
(牡6、栗東・音無厩舎)
父:ホワイトマズル
母:モザーティアナ
母父:Nijinsky
通算成績:46戦6勝



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。