トレセンレポート【新潟2歳S】リーサムポイント

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1日、日曜新潟11レース新潟2歳ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
新馬戦を快勝したリーサムポイント(牡2、美浦・大江原厩舎)は助手を背に坂路コースで追われ、54.7-39.4-25.9-13.0をマークしたた。

追い切りに関して、同馬を管理する大江原哲調教師
「前を追いかける形でしたけど、まだ幼さが残っているので、道中はちょっとふざけて走っているところがありました。でもゴール前だけはガツンと伸びましたね。全体時計はそれほどでもありませんけど、内容は良かったと思います」とコメント。

「前走後は、使ったあとは楽をさせて、どんどんピッチを上げてきました。カイ食いも良く、馬は元気一杯です。体重は変わっていませんけど、良いところに肉が付いたと思います」と大江原調教師が語るように、ここまで順調に来ている。

「内田騎手も能力を評価をしてくれていますし、1600メートルも大丈夫でしょう。テンに置かれると思いますけど、どう取り付いていけるか、また取り付いた後にスムーズに走れるかがポイントになると思います。難しいと思いますが、ジョッキーに上手に乗ってもらいたいですね。新潟でデビュー勝ちをしていますし、私自身も新潟は好きな場所ですから、ぜひ頑張ってもらいたいと思っています」と大江原調教師の期待も高い。

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