トレセンレポート【新潟2歳S】サイレントソニック

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1日、日曜新潟11レース新潟2歳ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
ダリア賞2着のディープインパクト産駒・サイレントソニック(牡2、美浦・国枝厩舎)は助手を背に南ポリトラックコースで追われた。

モヤのため視界が悪く、時計はラスト1ハロン12.4しか計時出来なかったが、追い切りを見届けた国枝栄調教師
「馬を前に置く形でにしましたけど、終いもしっかり伸びて動きは良かったです」と内容を評価。
「ダリア賞で夏は終わりにしようと思いましたけど、馬は元気一杯ですし、身が入ってきたのでここを使うことにしました。カイ食いも良く、体調は問題ありません」と、仕上がりに自信を見せる。

レースに向けては
「直線が長いので、道中折り合って、終いの脚をいかしたいですね。馬場に入ると気持ちが高ぶるところがありますけど、普段は落ち着いていて、全体的に良い雰囲気があります。暑さに負けず、力を出してくれると思います。これから先、来年に繋がるような競馬が出来れば、と思います」とコメント。
素質の高さと体調の良さをいかし、ディープインパクト産駒の重賞制覇第1号を狙う。




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