厩舎初の重賞制覇なるか!?クリーンエコロジー

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新馬戦を快勝したクリーンエコロジー(牡2、栗東・須貝尚厩舎)は、1日、CWコースでショウナンカミング(2歳未勝利)と併せ馬を敢行。
先行した僚馬を目標にユッタリと追走すると、ラスト1Fは12秒1(全体時計は5F:67秒台)のキレ味をみせて交わしさった。

「トレセンLIVE!!」でお馴染み・同馬を担当する榎本優也調教助手
「ひっかかるところがあるので、今日は折り合いを意識して後ろから追いかけ、直線から併せて終い重点でやりました。
指示より時計は遅かったですが、折り合って走れましたし、新馬前は終われてからフラフラしていたのが、今日は真っすぐ走れていました。反応も今までで一番よかったんじゃないかと思います。」と、好感触。

1週前には新馬戦の手綱をとった後藤浩輝騎手も、同馬のために栗東へ駆けつけ、追い切りに騎乗。同馬に対する評価の高さを窺わせた。
昨年の厩舎開業以来、これまでに5度の重賞挑戦では、今年のフローラS(アスカトップレディ)など、5着が最高の成績だったが、人馬共に悲願のタイトルへ向けて、気運は高まるばかりだ。

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トレセンLIVE!! 榎本優也調教助手
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