ブエナビスタは天皇賞(秋)を予定/有力馬次走報

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トピックス

現在、早来のノーザンファームに滞在しているブエナビスタ(牝4、栗東・松田博厩舎)は、9月15日(水)頃に栗東トレセンへ入厩。10月31日(日)の天皇賞(秋)での復帰を予定している。

母が紫苑S勝ちのレンドフェリーチェ、父はハーツクライという血統のリフトザウイングス(牡2、栗東・橋口厩舎)は、1日(水)も栗東坂路で、52.9-38.5-25.1-12.7のタイムをマーク。
予定通り、9月19日(日)の阪神・芝1800m戦でのデビュー予定。鞍上は岩田騎手。

3連勝で準オープンの天の川Sを制したミステリアスライト(牡5、美浦・小島太厩舎)は、3日(金)美浦トレセンに帰厩。9月26日(日)のオールカマー(GⅡ)に蛯名騎手で出走を予定している。

ヴィクトリアマイル(6着)以降、放牧に出されていたミクロコスモス(牝4、栗東・角居厩舎)が、3日(金)、栗東トレセンに入厩。
今後は仕上がり具合をみつつ、9月20日(月・祝)の阪神・西宮S(芝1600m)への出走を予定。

8月28日(土)のしらかばSで3着のスターシップ(牡6、美浦・鈴木伸厩舎)は、このまま札幌競馬場に滞在。20日(月・祝)のエルムS(GⅢ)に向かう。

8月29日(日)のキーンランドカップで3着に好走したベストロケーション(牝5、美浦・鹿戸雄厩舎)は、1週間は札幌競馬場に滞在して、10月3日(日)のスプリンターズS(GⅠ)を目指す。

今年のスプリングS(GⅡ)の勝ち馬で、ダービー以降、放牧に出されていたアリゼオ(牡3、美浦・堀厩舎)は、現在は山元トレセンに滞在。
10月10日(日)の毎日王冠(GⅡ)、もしくは10月23日(土)の富士S(GⅢ)を目指す予定。

8月7日の信濃川特別を制したエオリアンハープ(牝4、美浦・宗像厩舎)は、当初目標としていた9月12日のレインボーS(芝2000m)は回避して、10月24日(日)の甲斐路S(芝1800m)に目標を変更。得意の東京コースで連勝を狙う。