ショウナンパルフェが豪快な差し切り勝ち/新潟2歳未勝利

この記事をシェアする

トピックス

10年9月4日(土)、3回新潟7日目2Rでサラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の1番人気・ショウナンパルフェが、道中は後方からジワジワとポジションを押し上げると、直線、外から脚を伸ばして優勝。勝ちタイムは1:35.1(良)。

2着には2.1/2馬身差で4番人気・ホッコーガンバ(牡2、美浦・河野厩舎)、3着には5番人気・コスモラングデン(牝2、美浦・清水美厩舎)が続いて入線した。

勝ったショウナンパルフェは前走、8月14日の新潟芝1600mの新馬戦で、ドリームジャーニーの弟・オルフェーブルの2着に好走していた。 同馬は半兄に08年の共同通信杯(JpnⅢ)勝ちのショウナンアルバがいる血統で、馬主は国本 哲秀氏、生産者は浦河の桑田牧場。馬名の意味由来は「冠名+完璧な(仏)」。 管理する二ノ宮敬宇調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、アグネスタキオン産駒は4頭目の事。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ショウナンパルフェ
(牡2、美浦・二ノ宮厩舎)
父:アグネスタキオン
母:シャンラン
母父:Great Commotion
半兄:ショウナンアルバ
通算成績:2戦1勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。