横山典弘騎手が年間100勝!インパクトゲームが逃げ切り

この記事をシェアする

トピックス

10年9月4日(土)、1回札幌7日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・インパクトゲームが、逃げての手を打つと、最終コーナーで後続に詰め寄られながらも、直線、突き放して快勝。勝ちタイムは1:51.7(良)。

2着には2馬身差で9番人気・ショウナンカライス(牡2、美浦・本間厩舎)、3着には5番人気・ジョウノアラミス(牡2、栗東・牧浦厩舎)が続いて入線した。

勝ったインパクトゲームは前走、8月15日の札幌芝1800mの新馬戦で2着に好走していた。 同馬の母は米重賞勝ちのグッドゲームという血統。馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「父名の一部+母名の一部。重賞馬の両親の良いところを受け継ぐように」。

管理する松田博資調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは2頭目、ディープインパクト産駒は7頭目の事。
なお、騎乗していた横山典弘騎手は、2年連続、自身10度目の年間100勝を一番乗りで達成した。

【横山典弘騎手のコメント】
「北海道シリーズでは良い馬に沢山乗せていただいている割に勝ち鞍を伸ばすことがあまり出来ていませんでしたが、ようやく100勝を達成することが出来ました。ファンの皆様には引き続き応援をよろしくお願いします。」

このレースの全着順・払戻金はこちら

インパクトゲーム
(牝2、栗東・松田博厩舎)
父:ディープインパクト
:グッドゲーム
母父:Fly Till Dawn
通算成績:2戦1勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。