マイネソルシエールが2戦目で一変/小倉2歳未勝利

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10年9月4日(土)、2回小倉7日目2Rでサラ系2歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、和田 竜二騎手騎乗の8番人気・マイネソルシエールが、中団追走から、直線、一気に勢いを加速させると、アッサリと先頭集団を交わして優勝。勝ちタイムは1:49.9(良)。

2着には11/4馬身差で2番人気・リリーファイアー(牡2、栗東・池添厩舎)、3着には3番人気・ビーム(牡2、栗東・佐々木晶厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたサチノパートナーは4着に敗れた。

勝ったマイネソルシエールは前走、9月4日の小倉芝1800mの新馬戦で15着に敗れており、キャリア2戦目での一変。馬主は株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+魔女(仏)」。

管理する佐々木晶三調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは3頭目、ロージズインメイ産駒は3頭目の事。

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マイネソルシエール
(牝2、栗東・佐々木厩舎)
父:ロージズインメイ
母:マイネソーサリス
母父:ブライアンズタイム
通算成績:2戦1勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。