カイシュウコロンボがデビューV/札幌新馬

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10年9月4日(土)、1回札幌7日目4Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、丸山 元気騎手騎乗の2番人気・カイシュウコロンボが、2番手追走から抜け出し優勝。勝ちタイムは1:11.9(良)。

2着には1/2馬身差で3番人気・ボンベイダック(牝2、栗東・矢作厩舎)、3着には4番人気・チャーピーチット(牝2、美浦・大江原厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたアンシャンタンは5着に敗れた。

勝ったカイシュウコロンボは伯父に96年の平安Sで3着などのビワセイハがいる血統。馬主は飯村 孝男氏、生産者は新冠の中本 隆志氏。馬名の意味由来は「冠名+刑事コロンボより」。 管理する領家政蔵調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは3頭目、マンハッタンカフェ産駒は6頭目の事。

このレースの全着順・払戻金はこちら

カイシュウコロンボ
(牡2、栗東・領家厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:マヤノイシス
母父:コマンダーインチーフ
伯父:ビワセイハ

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。