マッハヴェロシティなど≪新潟10・12R≫レース後のコメント(9/4)

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●10年9月4日(土)、3回新潟7日目10Rで弥彦特別(芝2000m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の3番人気・マッハヴェロシティ(牡4、美浦・武藤厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.6(良)。

2着にはクビ差で8番人気・ダブルレインボー(牡4、栗東・藤岡健厩舎)、3着には5番人気・ヒシセンチュリー(牡4、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたステイツマンシップは4着に敗れた。

1着 マッハヴェロシティ(柴田善騎手)
「道中はリズム良く走れたし、これならば脚を使ってくれると思った。直線は想像どおりの反応だったね。まだいいころと比べるとひと息だが、だいぶ調子を上げている。もっと上を目指せる馬。これをきっかけに伸びてほしいよ」

2着 ダブルレインボー(石橋脩騎手)
「陣営とは中団の競馬を相談していました。ところが、誰もハナへ行こうとしない。引っ張ってリズムを崩すのもどうかと思い、行かせることにしたんです。スムーズに走り、直線でも余力はたっぷり。最後はきっちり差されましたが、気分良く折り合えれば、どこからでも競馬ができますね。展開に恵まれただけでなく、能力が高い馬ですよ」

4着 ステイツマンシップ(吉田隼騎手)
「どの位置でもいいと思い、じっと脚をためました。ペースが落ち着いてしまったのが誤算です。これが3戦目。これから課題のゲートも上達するでしょうし、このクラスでもすぐに通用します」

7着 ビートブラック(松岡騎手)
「体調がひと息なのかな。フットワークが硬かったね」

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●12Rでは、サラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の5番人気・エレガントマナー(牝4、美浦・萩原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.3(良)。

2着には1.1/2馬身差で4番人気・ヤマニンパソドブル(牝3、美浦・田島俊厩舎)、3着には1番人気・ゴールドモール(牝4、美浦・清水利厩舎)が続いて入線した。

1着 エレガントマナー(後藤騎手)
「これだけイレ込んで勝っちゃうんだから、能力は相当。稽古に跨っても、このクラスの馬じゃないんだ。精神面が成長すれば、上でもやれる馬だよ」

2着 ヤマニンパサドブル(伊藤工騎手)
「だいぶしっかり走れるようになりました。ロスなく走れれば、このクラスでもチャンスがありますね」

3着 ゴールドモール(清水利調教師)
「このタイムなら、もっと我慢できるはずなんだが。でも、大崩れせずに走っているし、状態は安定している。いずれ順番が来ると思うよ」

5着 オメガフレグランス(松岡騎手)
「返し馬でふらふらしていたし、まだ中身が本物でない。これを使って良くなるよ」

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