ローズキングダムは神戸新聞杯から菊花賞へ/3歳馬次走報

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先月26日に栗東トレセンに戻ってきたダービー2着馬・ローズキングダム(牡3、栗東・橋口厩舎)。

1日に初めて坂路コースで3F:42秒2-28秒2-14秒2の時計を出した。
「もう少し馬体がフックラとして欲しかったが、休養前と比べてもあまり変わってないね。でもダービー2着でこの馬の力を再認識できた。最後の1冠(菊花賞)はモノにしたい」と、橋口師
今後は神戸新聞杯~菊花賞のローテーションが組まれている。

ダービー4着のあと休養に入っていたゲシュタルト(牡3、栗東・長浜厩舎)が、9月26日の神戸新聞杯(GⅡ)で復帰する。 2日にポリトラックコースで5F:69秒8-54秒5-40秒0-12秒3の切れのある動きを披露した。

「息の入りはもう一つだけど、レースまで日数もあるからね。これからピッチを上げていけば丁度良くなるんじゃないかな」と、担当助手。
前哨戦からダービー①②着が顔を揃えるなど豪華なメンバー。ひと夏を越した有力各馬の走りに注目だ。鞍上は引き続き池添謙一騎手

9月19日ローズS(GⅡ)に向けてオークス3着馬・アグネスワルツ(牝3、栗東・宮本厩舎)が1日の坂路コースで、エラー-39秒8-25秒7-12秒6と全体時計はエラーの表示だったが、放牧先から戻って初時計を出した。

「まだ重く感じましたが、これから稽古を積む毎に良くなってくるでしょう」と、担当助手は確かな手応えを掴む。



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