スターフォワードなど≪新潟1~4R≫レース後のコメント(9/5)

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トピックス

●10年9月5日(日)、3回新潟8日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1400m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の7番人気・カレンデイムーン(牡2、栗東・安田隆厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.4(良)。

2着には1馬身差で2番人気・サニーヘイロー(牝2、美浦・谷原厩舎)、3着には5番人気・ドラゴンライズ(牡2、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたマイネルゴラッソは4着に敗れた。

1着 カレンデイムーン(福永騎手)
「道中は馬なりでマイペース。上手に脚をためられ、最後までしっかり伸びてくれた。センスの良さを生かせたね」

(安田景一朗調教助手)
「それなりのスピードを見込み、期待していた前走が案外な結果。今回は半信半疑の気持ちでしたが、距離延長にも対応し、ジョッキーがうまく乗ってくれました。小回りの1200mより広いコースが向きますね。暑い中がんばってくれましたし、まだ伸びる時期。これでひと息入れ、成長を促す予定です」

2着 サニーヘイロー(蛯名騎手)
「いいかたちで競馬かできたが、最後にひとふん張りがほしい現状だね。まだまだ良くなる」

3着 ドラゴンライズ(田中勝騎手)
「最初は追いっぱなし。前走と違ってハミを取ろうとしなかった。これはダメだと覚悟したが、直線でエンジンがかかったら、すごい脚を使ったね。これは走るよ」

4着 マイネルゴラッソ(松岡騎手)
「最後は甘くなったけど、いいレースができた。もう一歩で勝利がつかめる」

5着 ミエノゴーゴー(石橋脩騎手)
「前走は外枠から行きすぎたので、ゲートをそろっと出し、折り合いに専念しました。結果的にインを通った馬が有利な前残りになってしまいましたね。状態も上がり、よくがんばっているのですが」

7着 トーアクリスタル(小林淳騎手)
「スタート後に挟まってしまった。短いところは合うよ」

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●2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の5番人気・ピースオブケイク(牡3、美浦・松山厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.7(良)。

2着には1.1/2馬身差で6番人気・ゴールインマーク(牡3、美浦・小笠厩舎)、3着には2番人気・マレーネ(牝3、美浦・尾関厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたカゼノマイヒメは4着に敗れた。

1着 ピースオブケイク(松岡騎手)
「スピードの乗りが遅いのに配慮し、長めに返し馬をしたんだ。渋いタイプだけに、3コーナーから追って追って。でも、交せそうな感触はあったよ。函館の1000mでもいい脚で追い込んでいたからね。距離延長で持ち味を生かせた」

6着 ヒザカビジン(平野騎手)
「これが2戦目ですからね。前半もたもたしましたが、素質の高さは伝わってきましたよ。次は楽しみです」

7着 テーオーウィナー(津村騎手)
「スピードがあって前へ行けたが、1年以上もの長期休養明け。使えば変わると思う」

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●3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、江田 照男騎手騎乗の3番人気・タマノリテラシー(牝3、美浦・矢野英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.9(良)。

2着にはハナ差で6番人気・キスショット(牝3、美浦・戸田厩舎)、3着には2番人気・ペンテシレイア(牝3、美浦・高橋祥厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたセンターバージニーは5着に敗れた。

1着 タマノリテラシー(江田照騎手)
「前走もあと一歩の結果。ラストの未勝利にかけての連闘だったからね。追い疲れたけど、なんとか交わしてくれて本当に良かった。イレ込みやすい面に配慮して新潟に滞在させた効果もあったね」

2着 キスショット(吉田豊騎手)
「前走は外枠が災い。急がして結果が出なかったので、下げて末脚に賭けたんだ。届いたと思ったのに。仕方がないね」

4着 レディスキッパー(後藤騎手)
「ブリンカーの効果があり、道中の追走は楽だったけど、どうしても気持ちの弱さに泣かされてしまう。先に出ようとしないんだ」

7着 フレンチ(伊藤工騎手)
「これが2戦目。距離はこれくらいが合いますし、だいぶしっかりしてきました」

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●4Rでは、障害3歳上オープン(障2850m)が行なわれ、北沢 伸也騎手騎乗の1番人気・スターフォワード(牡7、栗東・藤沢則厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:04.3(良)。

2着には4馬身差で4番人気・アイディリック(牡5、美浦・清水利厩舎)、3着には7番人気・マイサンシャイン(セ6、美浦・後藤厩舎)が続いて入線した。

1着 スターフォワード(北沢騎手)
「久々を使って具合は良くなっていたし、ここなら勝てると見込んでいた。直線芝はいい。平地の脚で順当勝ちだね。でも、なかなか進もうとせず、道中はしんどかったよ。最終障害を飛んだらガツンとハミを受け、抜け出す脚がすごく速かった。遊んで走っているから、余力が残っているんだね。直線芝はいい。もう少し気が乗ってくれば、さらに強くなる」

2着 アイディリック(鈴木騎手)
「危なく落馬。気合いを入れたらまた伸びたし、本来なら勝てたレースだった。障害馬らしくなって、力を付けているよ」

4着 ドンヤマト(横山義騎手)
「ちょっと元気がなかった」

5着 エルジャンクション(林騎手)
「ちょっと動くのが早かったかもしれないが、もまれたくなかったからね。そう止まってはいないし、まだキャリアが浅い馬。大切に使っていけば、いずれオープンでも通用する」

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