マヤノロシュニなど≪新潟9~10R≫レース後のコメント(9/5)

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トピックス

●10年9月5日(日)、3回新潟8日目9Rで出雲崎特別(芝1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の3番人気・フライバイワイヤー(牡4、美浦・戸田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.2(良)。

2着にはアタマ差で4番人気・マックスドリーム(牡3、栗東・宮厩舎)、3着には1番人気・メイショウジンム(牡4、栗東・牧浦厩舎)が続いて入線した。

1着 フライバイワイヤー(蛯名騎手)
「5月の東京(芝1800mを3着)では前を追いかけて甘くなったので、終いを生かそうと思った。ちょっと折り合いを欠くシーンもあったが、なんとかなだめられたし、直線は鋭く反応してくれたね。まだ展開に左右される面は残るけど、この馬にはこのパターンだね」

2着 マックスドリーム(津村騎手)
「惜しかった。前半は少しハミを噛んだけど、3コーナーでは落ち着き、馬場のいいところを選んで追い出す余裕もあったのに。でも、チャンスは近いし、昇級しても通用するものがある」

3着 メイショウジンム(内田博騎手)
「上位2頭にはすっと行かれてしまったが、よく走っている。力のある馬だよ」

6着 ローテレジーナ(二本柳騎手)
「直線はいい伸び。ほぼ指示どおりに乗れましたが、もっと前目の位置取りが理想でしたね」

7着 ブレイクナイン(吉田豊騎手)
「残り1ハロンまで先頭。並んだら交わされない根性の持ち主なのに、止まったのは久々のぶんだね」

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●10Rでは、飯豊特別(芝1200m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の2番人気・マヤノロシュニ(牝4、美浦・小笠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:08.9(良)。

2着にはハナ差で1番人気・ケンブリッジエル(牡4、栗東・山内厩舎)、3着には3番人気・アイスカービング(牝6、美浦・松山厩舎)が続いて入線した。

1着 マヤノロシュニ(蛯名騎手)
「前走時は連闘で、トモに疲れが感じられた。それが、いい状態に戻っていたね。まともなら1000万でも即通用すると見ていたし、こんな競馬ができたのは収穫だね」

2着 ケンブリッジエル(柴田善騎手)
「力は出せたと思う。最後は頭が上がり、なかなか抜け出せなかった」

3着 アイスカービング(吉田豊騎手)
「いい脚を使っている。好スタートを切ったのに、他の二の脚が速かったし、ちょっと下げすぎたね」

4着 ザザ(福永騎手)
「4コーナーまではイメージどおり。ただ、いざとなったら手応えがひと息だったね」

6着 ロードバロック(田中勝騎手)
「いつもはもたもたする馬が、すぱっと好スタート。いいところに付けられたよ。でも、伸びなかったね」

7着 アグネスヨジゲン(四位騎手)
「被されるとダメな馬だから、自分のペースでじっくりいくしかない。この馬の終いを生かすかたちにならなかったね」

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