【セントウルS】1週前追い切り/ダッシャーゴーゴー「変わり身を」

この記事をシェアする

トピックス


【セントウルS】1週前追い切り後の様子

ダッシャーゴーゴー(牡3、栗東・安田隆厩舎)は、CWコースで調教師が自ら跨り78秒1-63秒3-49秒7-37秒1-12秒3の好時計をマークした。
「休み明けを叩いて動きは確実に良化。これで気持ちもグッと乗ってくるはず。変わり身を期待したい」と、安田隆行師

エーシンエフダンズ(牡6、栗東・藤岡健厩舎)も同じくCWコースで82秒0-66秒8-52秒3-38秒6-12秒5を計時。
「稽古は元々動くからこんなもの。広いコースに替わってノビノビと走れば見直せるはず」と、担当助手。

サンダルフォン(牡7、栗東・松永幹厩舎)も同様にCWコースに姿を見せ76秒5-62秒8-48秒6-36秒9-12秒8でフィニッシュ。
「体調は変わらず良好。脚質的に開幕週の馬場が鍵だが-展開がハマるかどうかに尽きる」と、松永幹夫師

タマモナイスプレイ(牡5、栗東・南井厩舎)は渡辺騎手が騎乗して、坂路で52秒1-37秒9-24秒9-12秒5。
「短期放牧に出したけど-今朝の動きなら力は出せそう。1200mは1F短い気もするけど-実績のある阪神は魅力」と、担当厩務員。

北九州記念2着で賞金を加算したスカイノダン(牝4、栗東・大久龍厩舎)は重賞初制覇を狙う。
2日の坂路で開門と同時に姿を見せ55秒3-39秒6-24秒9-11秒7と上がり重点の稽古を消化。
「予定通りの時計。それにしてもラストは切れましたね」と、担当助手は好感触を口にした。

また同レース13着のケイティラブ(牝6、栗東・野元厩舎)は、CWコースで84秒3-68秒3-53秒6-39秒3-11秒7をマーク。
「中間も順調だよ。でも1200mはあと50mで甘くなる。開幕の馬場を味方にどれだけ粘れるかだね」と、野元師