1番人気のクエルクスが大接戦制す/阪神新馬

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10年9月11日(土)、4回阪神1日目3Rでサラ系2歳新馬(牝)(芝1400m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・クエルクスが、人気を分け合ったネオザフラッシュ、ハギノハートフルを見据えるように3番手を追走。
直線、その2頭と併せるように進出すると、3頭が横一線に併せる形。最後は叩き合いをしぶとく制したクエルクスがなんとか先着を果たした。勝ちタイムは1:24.8(良)。

2着にはハナ差で2番人気・ハギノハートフル(牝2、栗東・松田国厩舎)、3着には3番人気・ネオザフラッシュ(牝2、栗東・平田厩舎)が続いて入線した。

勝ったクエルクスの馬主の株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンは、08年のセレクトセールで同馬を2000万円で購入していた。生産者は日高のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。馬名の意味由来は「樫の学名。母系より連想」。

管理する藤原英昭調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、フジキセキ産駒は11頭目の事。

このレースの全着順・払戻金はこちら

クエルクス
(牝2、栗東・藤原英厩舎)
父:フジキセキ
母:ダイアゴネル
母父:Darshaan

≪関連リンク≫

:08年のセレクトセールで高額取引された3頭が3着までを独占

08年セレクトセール/ハギノハートフル

08年セレクトセール/ネオザフラッシュ



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