マイネルギブソンがデビュー2連勝/コスモス賞

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10年9月11日(土)、2回札幌1日目10Rでコスモス賞(芝1800m)が行なわれ、丹内 祐次騎手騎乗の5番人気・マイネルギブソンが、逃げの手を打つと、直線もロビンフットの追撃を振り切り快勝。これでデビューから土付かずの2戦2勝となった。勝ちタイムは1:52.1(良)。

2着には1/2馬身差で1番人気・ロビンフット(牡2、美浦・堀井厩舎)、3着には4番人気・ギリギリヒーロー(牡2、栗東・荒川厩舎)が続いて入線した。

勝ったマイネルギブソンは近親に04年の共同通信杯(GⅢ)を制したマイネルデュプレがいる血統。馬主は株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+カクテル名」。

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マイネルギブソン
(牡2、美浦・萱野厩舎)
父:タニノギムレット
母:マイネメリアン
母父:パントレセレブル
通算成績:2戦2勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。