【セントライト記念】1週前/ゲシュタルト「本番に向けて結果を」

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10年9月19日(日)、4回中山4日目に行われる第64回 ラジオ日本賞セントライト記念(GⅡ)(菊花賞トライアル)(3歳、国際、指定、芝2200m)の1週前追い切りの様子

今年の京都新聞杯(GⅡ)の勝ち馬・ゲシュタルト(牡3、栗東・長浜厩舎)は、併せ馬で80秒6-64秒2-50秒5-38秒2-12秒6で併入。
「やる毎に動きが良くなってきた。来週やれば態勢は整うだろうし、本番に向けて結果を出して欲しい」と、中川助手は2つ目の重賞Vに手応えを見せる。

ミキノバンジョー(牡3、栗東・大橋厩舎)は、太宰騎手を背に単走で75秒7-61秒6-49秒3-37秒0-12秒3と、切れのある動きを披露した。
「これだけ動くんですから状態は文句ナシでしょう。相手は強くなりますが、ボクは凄く楽しみにしているんですよ」と、鞍上は色気タップリ。