キャプテントゥーレは毎日王冠~天皇賞へ/先週の勝ち馬の動向

この記事をシェアする

トピックス

朝日チャレンジCは昨年に続いてキャプテントゥーレ(牡5、栗東・森厩舎)が、1分59秒2のタイムで逃げ切り勝ちを収め連覇を決めた。
「いい仕上がりで臨めたし、今まで戦ってきたメンバーを考えれば力が上だったということ」と、徳江助手は涼しい表情で前走のレース内容を振り返る。 このあとは10月10日の毎日王冠をステップに天皇賞に向かう。

オークランドRCTは、キングスエンブレム(牡5、栗東・石坂厩舎)が圧巻の強さでオープン入りを果たした。
「久々でも動ける仕上がりだったし、この馬の能力を考えればもっと上のクラスで走って貰わないと困る馬なんだよ」と、古川助手は現状の成績には満足してない様子。 このあとは、10月2日のシリウスS(GⅢ)で重賞初制覇を狙う。
写真はキングスエンブレム

未勝利、500万下を連勝したスマートグリッド(牡3、栗東・宮厩舎)は、中1週で神戸新聞杯へ向かう可能性が出てきた。
「未勝利の勝ちっぷりが良かったのである程度楽しみにしていたが、着差以上に強い競馬をしてくれた。来週使うかどうかは、馬の状態をしっかりと見極めてから出走に踏み切りたい」と、宮調教師

阪神日曜日・未勝利(芝1400m)は、ツルマルワンピース(牝2、栗東・橋口厩舎)がスタートをポンと決め、最後はクビ差を凌いで3戦目で初勝利を飾った。
「最内枠でしたし、開幕週の馬場も利して何とか押し切ってくれましたね。それでも良くなるのはもう少し先でしょうね」と、橋口師は笑みを浮かべる。次走は10月9日のりんどう賞へ向かう予定。

≪関連リンク≫
【朝日CC】キャプテントゥーレが逃げ切りで連覇達成!
:朝日CC連覇は39年振りの快挙