トレセンレポート【セントライト記念】フェイルノート

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15日、日曜中山11レース・セントライト記念(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

未勝利・500万と連勝中のフェイルノート(牡3、美浦・和田道厩舎)は、助手を背に南ポリトラックコースで追われ67.1-52.5-38.8-12.7をマークした。

同馬を管理する和田正道調教師
「いつも通り、ポリトラック単走という形ですけど、今日は長めにしました。動きは良かったです。2200メートルは守備範囲だと思いますし、競馬はしやすいと思います。未勝利を勝てなかった頃と比べると成長してきていますし、ここでもヒケは取らないと思っています」と手応えを語った。