ハタノファベルジェなど『今週の畠山吉宏厩舎』

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今週の畠山吉宏厩舎は土曜日に3頭を送り込む。

土曜日中山には2頭。
前走、新馬勝ちをおさめたハタノファベルジェ(牝2、美浦・畠山吉厩舎)が、第9レース・カンナステークスに出走する。
「デビュー戦はスタートをポンと出てスッと加速して、2番手での折り合いも悪くなく直線もしっかり伸びてくれる、文句の無い競馬をしてくれました。後藤騎手も『ケチを付けるところが無かった』と言ってくれましたよ」と畠山吉宏調教師は前走を振り返る。
今回は新潟・芝1400から中山・芝1200に条件が変わる。
「デビュー戦の感じからは、距離を延ばした方がいいのか短いところの方がいいのか、まだこれから先の路線を決めかねるところはあります。タイム自体は速くはありませんでしたけど、ラップを見ると後半に上がっていっているので、流れに乗っていければこの距離でもやれると思います」と、畠山吉調教師が語るように、この条件でも力は発揮出来るだろう。

第11レース・ながつきステークスに出走するドリームマイスター(牡5、美浦・畠山吉厩舎)に関しては
「久々の前走は付いてくるだけで終わってしまいましたね。美浦に戻って来てから、中間もキッチリと追い切りをこなしています。筋肉の量に関してはもっと欲しいところですけど、一回使った上積みもありますし、前走以上の状態でレースを迎えられると思います。斤量54キロですし楽しみはあります」とコメント。

札幌1レース・2歳未勝利に出走するマイネルシュベルト(牡2、美浦・畠山吉厩舎)に関しては
「まだ体に芯が入ってこない感じですね。牡馬にしては非力な面があるので、もう少し成長してきて欲しいところですが、順調に使えている点は強みだと思います」と、畠山吉調教師も前進に期待する。

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