新種牡馬・リンカーン産駒が初勝利/中山2歳未勝利

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トピックス

10年9月18日(土)、4回中山3日目2Rでサラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・デルマドゥルガーが、豪快に直線の急坂を駆け上がると、逃げたウインジュビリーをアッサリと差し切り優勝。勝ちタイムは1:35.6(稍)。

2着には1.1/4馬身差で6番人気・フジチャン(牝2、美浦・清水英厩舎)、3着には3番人気・ウインジュビリー(牝2、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。

なお、この勝利が新種牡馬・リンカーン産駒の初勝利となった。リンカーンはおじにダービー馬・フサイチコンコルド、カンパニーの父でもあるミラクルアドマイヤ、昨年の皐月賞馬・アンライバルドがいる血統で、現役時代は02年10月にデビュー。
重賞は04年の阪神大賞典(GⅡ)など重賞3勝をマーク。また、GⅠではディープインパクトや、シンボリクリスエスなどの名馬の壁に阻まれ、2着3回、3着2回と、あと一歩届かない結果が続いたが、中長距離戦線で行きの長い活躍をみせた。

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