ピュアオパールが逃げ切りでデビュー2連勝/カンナS

この記事をシェアする

トピックス

10年9月18日(土)、4回中山3日目9Rでカンナステークス(芝1200m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の2番人気・ピュアオパールが、先手を主張するようにハナをとり切ると、直線も、後続を突き放しデビュー2連勝を飾った。勝ちタイムは1:08.0(良)。

2着には1.1/4馬身差で4番人気・マルタカシクレノン(牡2、美浦・清水利厩舎)、3着には3番人気・マスターグレイマン(牡2、栗東・山内厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたニシノステディーは6着に敗れた。

勝ったピュアオパールは前走、7月31日の新潟芝1200mの新馬でデビュー勝ちを収めており、これで土付かずの2連勝。同馬は母が04年の交流重賞・関東オークスで3着に入ったピュアブラウンという血統。馬主は有限会社 ユートピア牧場、生産者は登別のユートピア牧場。馬名の意味由来は「母名の一部+宝石名」。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ピュアオパール
(牝2、美浦・戸田厩舎)
父:ロックオブジブラルタル
母:ピュアブラウン
母父:Indian Charlie
通算成績:2戦2勝

≪関連リンク≫
牝馬のピュアオパールが快勝/新潟新馬

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。