トレセンレポート【毎日王冠】スマイルジャック

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6日、日曜東京11レース・毎日王冠(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

安田記念3着以来4ヶ月ぶりの実戦となるスマイルジャック(牡5、美浦・小桧山厩舎)は、三浦皇成騎手を背に南ウッドチップコースで追われ69.4-54.1-40.2-12.9をマークした。

手綱を取った三浦皇成騎手
「良い意味でリフレッシュして更にパワーアップした感じで、休み明けを感じさせない態勢が整ったと思います。追い切りもしっかり気合いが入っていて、動きも十分でした。競馬に向けて良い仕上がりだと思います」と手応えを語った。

昨年と同じ毎日王冠からの始動となるが、
「昨年は乗り難しかったところがありましたけど、毎日王冠、天皇賞秋を使って折り合いを覚えてくれました。今回はマイル戦以来の競馬でも対応出来ると思いますので、楽しみです。後ろから行く競馬になるので、開幕週で前が残りやすいところを意識して乗りたいと思います」と三浦騎手も昨年との違いを強調。
「安田記念は僅差で悔しい思いをしました。安田記念の勝ち馬も出るので、悔しさをぶつけたいですね。毎レース勝ちたいと思っていますけど、今回は特に重要な一戦と思っています。人馬共に良いスタートを切れるように頑張りたいです」と三浦騎手が語るように、気合いが入る一戦だ。