トレセンレポート【毎日王冠】ショウワモダン

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6日、日曜東京11レース・毎日王冠(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走の安田記念を制しG1ウイナーとなったショウワモダン(牡6、美浦・杉浦厩舎)は、後藤浩輝騎手を背に南ポリトラックコースで追われ63.6-49.9-36.8-12.8をマークした。

手綱を取った後藤浩輝騎手は
「先生からはまだピリッとしたところが無いから気持ちを入れて欲しいという話だったので、気を抜かせないように気をつけました。コーナーの勢いは安田記念を勝ったときを思い出すような手応えでした。休み明けとしてはパーフェクトな動きだったと思います」と手応えを語った。

この春はダービー卿CT、メイS、安田記念と3連勝を決めた。
「G1馬らしい風格を感じますし、状態も良いですね。開幕週で斤量が59キロなので不安もありますけど、良いパフォーマンスを見せてくれるんじゃないかと期待しています」と後藤騎手も成長したパートナーに信頼を寄せる。