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サザンブレイズが逃げ切りでデビューV/京都新馬
2010/10/9(土)
10年10月9日(土)、5回京都1日目3Rでサラ系2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、酒井 学騎手騎乗の3番人気・サザンブレイズが優勝。勝ちタイムは1:25.2(不)。
2着には1.1/2馬身差で1番人気・キョウエイバサラ(牡2、栗東・矢作厩舎)、3着には2番人気・シャイニーノーブル(牡2、栗東・石坂厩舎)が続いて入線した。
レースは、序盤から行き脚がつかない馬が多く、少頭数としては隊列が前後に伸びたが、サザンブレイズがハナを切ると、キョウエイバサラ、クラウンコマンダー、クールオーシャンらが好位を追走。
直線に入っても、逃げたサザンブレイズの優位は変わらず、キョウエイバサラが食い下がるも、着差が縮まらないまま、サザンブレイズの逃げ切り勝ちとなった。
勝ったサザンブレイズの馬主は南波 壽氏、生産者は日高の木村牧場。馬名の意味由来は「冠名+炎」。
管理する加用正調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、サウスヴィグラス産駒は3頭目の事。
このレースの全着順・払戻金はこちら
サザンブレイズ
(牡2、栗東・加用厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:サウスビューティー
母父:ラストタイクーン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。

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2着には1.1/2馬身差で1番人気・キョウエイバサラ(牡2、栗東・矢作厩舎)、3着には2番人気・シャイニーノーブル(牡2、栗東・石坂厩舎)が続いて入線した。
レースは、序盤から行き脚がつかない馬が多く、少頭数としては隊列が前後に伸びたが、サザンブレイズがハナを切ると、キョウエイバサラ、クラウンコマンダー、クールオーシャンらが好位を追走。
直線に入っても、逃げたサザンブレイズの優位は変わらず、キョウエイバサラが食い下がるも、着差が縮まらないまま、サザンブレイズの逃げ切り勝ちとなった。
勝ったサザンブレイズの馬主は南波 壽氏、生産者は日高の木村牧場。馬名の意味由来は「冠名+炎」。
管理する加用正調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、サウスヴィグラス産駒は3頭目の事。
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サザンブレイズ
(牡2、栗東・加用厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:サウスビューティー
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