高橋義博厩舎プリンセスメモリー(秋華賞)&バシケーン(東京HJ)

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美浦・高橋義博調教師が、重賞に管理馬を2頭送り込む。

日曜京都11R・秋華賞にはプリンセスメモリー(牝3、美浦・高橋義厩舎)が出走予定。
桜花賞、オークスにも出走しており、これで牝馬クラシック全てに出走することとなる。
400キロに満たない小柄な牝馬が、今年の猛暑も乗り切った。
「何とかここまでやって来られました。今回は2週前、1週前にある程度やりましたので、今週は坂路15-15程度で調整しました。追い日のあともハッキングやAコースで普通に乗って、変わりなく来ています」と高橋義調教師が語るように仕上がりも順調だ。

必勝を期して臨んだ昨年末のクリスマスRSは不完全燃焼の3着。
次走予定に頭を悩ませるが、狙いすましたクイーンカップ出走で見事に賞金を加算し、クラシック出走権利を手にした。
「あのクイーンカップは大きかったですね。東京1600の重賞でこれだけ出来るんだ、と馬の力を見直しました。やっぱり切れ味はあるんだな、と」
今回の秋華賞でも、馬の切れ味を信じて一つでも上の着順を目指す。
浜中騎手には、途中で燃えないように上手くだましながら乗って欲しいと思っています」
クイーンカップで見せた末脚を京都の舞台でも再現できるか、注目したい。

土曜東京9R・東京ハイジャンプに出走するバシケーン(牡5、美浦・高橋義厩舎)については
「ひと叩きして今回勝負、という予定通りに順調に調整を進めています」と順調さをアピール。
「前走はスムーズさを欠きながらも4着と頑張ってくれましたけど、上位2つを関西馬に占められてしまって悔しいですね。東京コースは合うと思いますし、良いところを見せて欲しいです」と、重賞制覇に意欲を見せる。



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