1番人気のアポロアビリティが人気に応える/東京新馬

この記事をシェアする

トピックス

10年10月16日(土)、4回東京3日目4Rでサラ系2歳新馬(ダ1300m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の1番人気・アポロアビリティが優勝。勝ちタイムは1:21.7(良)。

2着には1/2馬身差で5番人気・グレイドケイ(牡2、美浦・矢野照厩舎)、3着には6番人気・ドナリサ(牝2、美浦・高木厩舎)が続いて入線した。

レースは、ムーンオブブッシュ、グライドケイ、ホウショウキングらが先行し、直線、3頭と4番手につけたトウショウノーヴァが抜け出しを図ったところに、道中は馬群の後方に待機していたアポロアビリティが外から脚を伸ばすと、グライドケイを交わし差し切り勝ちをみせた。

勝ったアポロアビリティの馬主はアポロサラブレッドクラブ、生産者はアメリカのNormandy Farm LLC。馬名の意味由来は「冠名+能力、力量」。

管理する岩戸孝樹調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは2頭目、Tapit産駒は初めての事。

1着 アポロアビリティ(北村司騎手)
「緩さもあって、スタートはゆっくり出ました。前半はジックリ追走して、4コーナー手前から行きました。最後は良いストライドで伸びてくれました。良い走りでしたね。」

2着 グレイドケイ(江田照騎手)
「調教で砂を被ると嫌がっていました。今日は砂を被らずに行けたのが良かったですね。距離は1400mも大丈夫だと思います。」

このレースの全着順・払戻金はこちら

アポロアビリティ
(牡2、美浦・岩戸厩舎)
父:Tapit
母:Choral Belle
母父:Numerous


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。