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カトルズリップスなど≪東京5~8R≫レース後のコメント(10/31)
2010/10/31(日)
●10年10月31日(日)、4回東京8日目5Rでサラ系3歳上500万(ダ1600m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の3番人気・ヒラボクビジン(牝3、美浦・土田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.5(重)。
2着には2馬身差で1番人気・マスターコーク(牝4、美浦・小島太厩舎)、3着には7番人気・チャレンジフラッグ(牝3、美浦・阿部厩舎)が続いて入線した。
1着 ヒラボクビジン(後藤騎手)
「今日はパドックで跨った瞬間の雰囲気からして違い、具合の良さが伝わってきた。相手(1番人気で2着のマスターコーク)がわかっていたので、余裕を持って運べ、思いどおりのかたちになったよ」
2着 マスターコーク(武豊騎手)
「もうひと息。癖がなく、乗りやすい馬だし、この馬だってよく伸びている。相手次第になるかもしれないが、チャンスは近いよ」
5着 プラチナループ(田中博騎手)
「持ったままで直線へ。勝ち負けを意識しましたが、前も止まりませんでしたね。内枠だったら、もっとやれたと思います」
13着 ホープダイナスティ(松岡騎手)
「行けなかった。上がりも速すぎるよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●6Rでは、サラ系3歳上500万(ダ1300m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の2番人気・ルナロッソ(牝4、美浦・杉浦厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:18.0(重)。
2着にはクビ差で1番人気・ノルマンディー(牡3、栗東・音無厩舎)、3着には12番人気・ウルドサリエ(牡5、栗東・小崎厩舎)が続いて入線した。
1着 ルナロッソ(藤田騎手)
「前回の騎乗(4月17日の中山、ダート1200m)でも勝てて、この馬のいい面がつかめている。その当時より歩様がスムーズで、状態が良くなっていたよ」
2着 ノルマンディー(C・スミヨン騎手)
「いい馬で、いいレースができた。勝った馬が強かったよ」
3着 ウルドサリエ(後藤騎手)
「想定どおりに前で競馬をした。うまく流れをつくれたと思う。若干、体が重かったので甘くなったが、叩かれて良くなるよ」
4着 シルクドミニオン(勝浦騎手)
「いいポジションで進められ、もっと走れそうな感触があった。どうしても終いがひと息になってしのうのが悩ましいよ」
5着 ニシノフェミニン(佐藤哲騎手)
「前が開けば、3着くらいはあったかも。距離はもっとあってもいいね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●7Rでは、サラ系3歳上500万(芝1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の6番人気・ユメノトキメキ(牝3、美浦・勢司厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.8(稍)。
2着には3/4馬身差で7番人気・ヒカルアカツキ(牡3、美浦・栗田厩舎)、3着には1番人気・バウンシングライト(牡5、美浦・小島太厩舎)が続いて入線した。
1着 ユメノトキメキ(蛯名騎手)
「これまでのレースを見て、もっと後ろの位置を考えていたが、ゲートをポンと出て、ハナに立ちそうな勢い。行きすぎかなと思いながらも、結果的にペースが向いたよ。最後までよくがんばってくれた」
3着 バウンシングライト(武豊騎手)
「返し馬から操縦が利かなくて。あのスタートだから、仕方がないね」
5着 エーブチェアマン(松岡騎手)
「よく走っているが、かかったのが響いた」
7着 カールファターレ(後藤騎手)
「前走よりも走りのバランスは良くなっていた。久々の影響だね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rでは、くるみ賞(芝1400m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の3番人気・カトルズリップス(牝2、美浦・杉浦厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.5(稍)。
2着には3/4馬身差で2番人気・シルクマイベスト(牡2、栗東・山内厩舎)、3着には4番人気・ダイワモービル(牡2、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたゴシックは8着に敗れた。
1着 カトルズリップス(藤田騎手)
「メンバーを見て、前へ行けると踏んでいたし、スタートも決まった。ペースが遅いなか、馬なりで進めたよ。直線に向いた時点で勝てると思った。素直で乗りやすい馬だから、距離はもっとあっても大丈夫だね」
3着 ダイワモービル(後藤騎手)
「手前を十数回も替えた。変に動かせないなか、レースセンス自体は良く、現状ではがんばっているよ。先々になるだろうが、ダートなんか合うと思う」
4着 コーリンハッピー(伊藤工騎手)
「ゆっくりしたペースとなりましたが、ロスなく競馬ができましたし、いい脚を使っています。1400m、1600mのほうがレースがしやすいですね」
5着 ツクババレー(松岡騎手)
「能力的には勝ち負けになっていい馬。流れに乗れず、位置取りが後ろになってしまった」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には2馬身差で1番人気・マスターコーク(牝4、美浦・小島太厩舎)、3着には7番人気・チャレンジフラッグ(牝3、美浦・阿部厩舎)が続いて入線した。
1着 ヒラボクビジン(後藤騎手)
「今日はパドックで跨った瞬間の雰囲気からして違い、具合の良さが伝わってきた。相手(1番人気で2着のマスターコーク)がわかっていたので、余裕を持って運べ、思いどおりのかたちになったよ」
2着 マスターコーク(武豊騎手)
「もうひと息。癖がなく、乗りやすい馬だし、この馬だってよく伸びている。相手次第になるかもしれないが、チャンスは近いよ」
5着 プラチナループ(田中博騎手)
「持ったままで直線へ。勝ち負けを意識しましたが、前も止まりませんでしたね。内枠だったら、もっとやれたと思います」
13着 ホープダイナスティ(松岡騎手)
「行けなかった。上がりも速すぎるよ」
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●6Rでは、サラ系3歳上500万(ダ1300m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の2番人気・ルナロッソ(牝4、美浦・杉浦厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:18.0(重)。
2着にはクビ差で1番人気・ノルマンディー(牡3、栗東・音無厩舎)、3着には12番人気・ウルドサリエ(牡5、栗東・小崎厩舎)が続いて入線した。
1着 ルナロッソ(藤田騎手)
「前回の騎乗(4月17日の中山、ダート1200m)でも勝てて、この馬のいい面がつかめている。その当時より歩様がスムーズで、状態が良くなっていたよ」
2着 ノルマンディー(C・スミヨン騎手)
「いい馬で、いいレースができた。勝った馬が強かったよ」
3着 ウルドサリエ(後藤騎手)
「想定どおりに前で競馬をした。うまく流れをつくれたと思う。若干、体が重かったので甘くなったが、叩かれて良くなるよ」
4着 シルクドミニオン(勝浦騎手)
「いいポジションで進められ、もっと走れそうな感触があった。どうしても終いがひと息になってしのうのが悩ましいよ」
5着 ニシノフェミニン(佐藤哲騎手)
「前が開けば、3着くらいはあったかも。距離はもっとあってもいいね」
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●7Rでは、サラ系3歳上500万(芝1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の6番人気・ユメノトキメキ(牝3、美浦・勢司厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.8(稍)。
2着には3/4馬身差で7番人気・ヒカルアカツキ(牡3、美浦・栗田厩舎)、3着には1番人気・バウンシングライト(牡5、美浦・小島太厩舎)が続いて入線した。
1着 ユメノトキメキ(蛯名騎手)
「これまでのレースを見て、もっと後ろの位置を考えていたが、ゲートをポンと出て、ハナに立ちそうな勢い。行きすぎかなと思いながらも、結果的にペースが向いたよ。最後までよくがんばってくれた」
3着 バウンシングライト(武豊騎手)
「返し馬から操縦が利かなくて。あのスタートだから、仕方がないね」
5着 エーブチェアマン(松岡騎手)
「よく走っているが、かかったのが響いた」
7着 カールファターレ(後藤騎手)
「前走よりも走りのバランスは良くなっていた。久々の影響だね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rでは、くるみ賞(芝1400m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の3番人気・カトルズリップス(牝2、美浦・杉浦厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.5(稍)。
2着には3/4馬身差で2番人気・シルクマイベスト(牡2、栗東・山内厩舎)、3着には4番人気・ダイワモービル(牡2、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたゴシックは8着に敗れた。
1着 カトルズリップス(藤田騎手)
「メンバーを見て、前へ行けると踏んでいたし、スタートも決まった。ペースが遅いなか、馬なりで進めたよ。直線に向いた時点で勝てると思った。素直で乗りやすい馬だから、距離はもっとあっても大丈夫だね」
3着 ダイワモービル(後藤騎手)
「手前を十数回も替えた。変に動かせないなか、レースセンス自体は良く、現状ではがんばっているよ。先々になるだろうが、ダートなんか合うと思う」
4着 コーリンハッピー(伊藤工騎手)
「ゆっくりしたペースとなりましたが、ロスなく競馬ができましたし、いい脚を使っています。1400m、1600mのほうがレースがしやすいですね」
5着 ツクババレー(松岡騎手)
「能力的には勝ち負けになっていい馬。流れに乗れず、位置取りが後ろになってしまった」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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