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サダムパテックなど《平林雅芳 次走注目2歳馬》(10/30・31)
2010/11/2(火)
★次走注目2歳馬
土曜京都2R
2歳未勝利
ダ1800m
インペリアルピサ(3着)(牡、栗東・安達厩舎)
(ポイント)
スタートでややアオリ気味、しかしその後の対応が早く、向こう正面では好位に付け、3コーナーではもう2番手に付ける。同じ位置に、ホワイトJのリーガルファルコンも上がって来てとさすがに外人ジョッキーは仕掛けどころを知っていると思えた瞬間だ。前が楽をしているのを見逃さない。しかし、直線入り口ではもう脚もなくなってきて3着。でもダートは悪くなさそうだし、次走ゲートさえ五分ならば十分にチャンスだろう。
土曜京都3R
2歳未勝利
芝1600m
サダムパテック(1着)(牡、栗東・西園厩舎)
(ポイント)
今日もゲートはあまり良くなかった。しかしその後の対応が素早いのには驚く。スミヨンJの真骨頂かだ。もう1ハロンも行かないうちに好位グループにいる。そして何よりもが、直線入り口で早めのスパートをしてしまう。最後の2ハロンが11.4~11.5と凄い切れを見せては後続も追いつけない。かくして、3馬身差の楽勝となっていた。2着のダノンシャーク等は、直線1ハロンで一瞬前の馬を抜くのに時間がかかってしまい、スパートのタイミングが遅れてこの着差となっている。まあ、淀みなく流れたペースも幸いしたのだろうが、目に見えない早めはやめの積極策が、勝利となっているのは間違いないと思えたもの。それに応える馬もなかなか。昇級しても面白い馬になりそうだ。
日曜京都1R
2歳未勝利
ダ1400m
アマノレインジャー(1着)(牡、栗東・湯窪厩舎)
(ポイント)
連闘で臨んできたアマノレインジャー。1キロ減の国分恭Jが手綱を取ってだが、前半から飛ばしての逃げ。3ハロンを34.9、1000メートル通過が59.0の暴ペース。1200メートル1.11.7では最後の1ハロンが13.1もかかって当然。でも4馬身差で逃げ切ってしまった。父タイキシャトルだけに、ダートに切り替えたのも良かったのだろう。でも、内容は押し切り劇であり強かった様子だ。次走、上の条件でもダート戦ならば注目であろう。
日曜京都3R
2歳未勝利
芝1800m
ザルグーン(4着)(牡、栗東・池江郎厩舎)
(ポイント)
直線で審議となったこのレース。勝ったハーキュリーズに、2着のウインラーニッドが直線で若さを出して左右にフラついた様子。3着のアドマイヤネアルコも、かなりのロスがあった感じ。でも馬券の次走の狙い目は、このサルグーンを取り上げたい。デビュー戦は全然いいところがなかった感じだったが、一度叩いて今回はケイコからちょっと変わっていた。道中の行きっぷりにもかなり変化が出て、3コーナーからの下りは楽しませてくれるもの。直線では前の3頭のスラローム的な動きに翻弄された感じもあり伸びあぐねたが、片鱗は見出せた。池江郎厩舎のディープインパクト産駒でも、渋い方のタイプ。使っていって良くなってくる馬かも・・だ。
土曜京都2R
2歳未勝利
ダ1800m
インペリアルピサ(3着)(牡、栗東・安達厩舎)
(ポイント)
スタートでややアオリ気味、しかしその後の対応が早く、向こう正面では好位に付け、3コーナーではもう2番手に付ける。同じ位置に、ホワイトJのリーガルファルコンも上がって来てとさすがに外人ジョッキーは仕掛けどころを知っていると思えた瞬間だ。前が楽をしているのを見逃さない。しかし、直線入り口ではもう脚もなくなってきて3着。でもダートは悪くなさそうだし、次走ゲートさえ五分ならば十分にチャンスだろう。
土曜京都3R
2歳未勝利
芝1600m
サダムパテック(1着)(牡、栗東・西園厩舎)
(ポイント)
今日もゲートはあまり良くなかった。しかしその後の対応が素早いのには驚く。スミヨンJの真骨頂かだ。もう1ハロンも行かないうちに好位グループにいる。そして何よりもが、直線入り口で早めのスパートをしてしまう。最後の2ハロンが11.4~11.5と凄い切れを見せては後続も追いつけない。かくして、3馬身差の楽勝となっていた。2着のダノンシャーク等は、直線1ハロンで一瞬前の馬を抜くのに時間がかかってしまい、スパートのタイミングが遅れてこの着差となっている。まあ、淀みなく流れたペースも幸いしたのだろうが、目に見えない早めはやめの積極策が、勝利となっているのは間違いないと思えたもの。それに応える馬もなかなか。昇級しても面白い馬になりそうだ。
日曜京都1R
2歳未勝利
ダ1400m
アマノレインジャー(1着)(牡、栗東・湯窪厩舎)
(ポイント)
連闘で臨んできたアマノレインジャー。1キロ減の国分恭Jが手綱を取ってだが、前半から飛ばしての逃げ。3ハロンを34.9、1000メートル通過が59.0の暴ペース。1200メートル1.11.7では最後の1ハロンが13.1もかかって当然。でも4馬身差で逃げ切ってしまった。父タイキシャトルだけに、ダートに切り替えたのも良かったのだろう。でも、内容は押し切り劇であり強かった様子だ。次走、上の条件でもダート戦ならば注目であろう。
日曜京都3R
2歳未勝利
芝1800m
ザルグーン(4着)(牡、栗東・池江郎厩舎)
(ポイント)
直線で審議となったこのレース。勝ったハーキュリーズに、2着のウインラーニッドが直線で若さを出して左右にフラついた様子。3着のアドマイヤネアルコも、かなりのロスがあった感じ。でも馬券の次走の狙い目は、このサルグーンを取り上げたい。デビュー戦は全然いいところがなかった感じだったが、一度叩いて今回はケイコからちょっと変わっていた。道中の行きっぷりにもかなり変化が出て、3コーナーからの下りは楽しませてくれるもの。直線では前の3頭のスラローム的な動きに翻弄された感じもあり伸びあぐねたが、片鱗は見出せた。池江郎厩舎のディープインパクト産駒でも、渋い方のタイプ。使っていって良くなってくる馬かも・・だ。
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