≪武蔵野S≫コメント/ダノンカモン「心身ともに充実してきた」

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東京ダート[2-0-2-0]のコース巧者・ダノンカモン(牡4、栗東・池江寿厩舎)。ダート重賞は初挑戦となったが、立ち回りの巧さを発揮して、2着に粘り込み。
先週のアルゼンチン共和国杯(トーセンジョーダン)に続き、三浦騎手・池江寿厩舎のコンビで、好勝負を演じた。

「外枠でも、そのハンデを感じさせないくらいの好スタート。いいポジションで運べた。勝ち馬には一瞬にして抜けられてしまったが、最後に遊ぶ面も併せ馬になって気にならず、差し返しにいった。心身ともに充実してきたよ」
と騎乗した三浦皇成騎手。個性的なメンバーが揃った一戦で、早くも重賞戦線に目途を立てた。

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