≪武蔵野S≫コメント/戸崎圭太騎手「本当に強い馬」

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08~09年連続、地方全国リーディングを獲得。そして、直前の10Rで勝ち星を挙げて、2年連続JRA年間20勝を決めていた大井の戸崎圭太騎手
1月の根岸Sで重賞初制覇を収めて以降、敗退が続いていたグロリアスノアを、初コンビながら、見事、1着でゴールを駆け抜けた。

「返し馬の時点で、能力の高さや調子の良さが伝わってきました。そのとおりの結果でしたね。スタートが速く、いい位置が取れましたし、道中は気分良く走っていましたよ。
直線は内が開けばという手応え。うまく進路ができたところで、瞬時に割ることができました。本当に強い馬です。まだ伸びるでしょう」と、パートナーを称えた。

また、今年は帝王賞・JDDなど、交流重賞などでの活躍が目立ち、中央競馬ファンにも一気に知名度が上がった戸崎騎手だが、意外にもこれが31度目の挑戦で、JRA重賞初勝利。
「自分としてもJRAの重賞に勝て、うれしくて仕方ありません。まだまだ未熟ですが、応援をお願いします」と、じっくりと言葉を選び、喜びを噛みしめた。



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