タキオン産駒ワンツー!ダイワジェシカが快勝/東京新馬

この記事をシェアする

トピックス

10年11月20日(土)、5回東京5日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の3番人気・ダイワジェシカが優勝。勝ちタイムは1:25.4(良)。

2着には1.1/4馬身差で1番人気・コモレビ(牝2、美浦・国枝厩舎)、3着には2番人気・バレドクール(牝2、美浦・大江原厩舎)が続いて入線した。
なお、ナムラノーブルは最後の直線で故障を発生し、競走中止。騎乗していた三浦皇成騎手が落馬負傷し、以降のレースは乗り替わりとなった。

勝ったダイワジェシカは馬主は大城 敬三氏、生産者は新ひだかのフジワラフアーム。馬名の意味由来は「冠名+人名」。

管理する池上昌弘調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは3頭目、アグネスタキオン産駒は11頭目の事。

1着 ダイワジェシカ(蛯名騎手)
「調教でも素軽い動きをしていたし、芝向きだと思っていた。ただ、子供っぽい性格だけに、不安がなかったわけでもない。外枠だったのでインへ入れたかったところで、スタートもスムーズに出て、うまく運ぶことができた。思った以上にセンスがあるね。道中はふわふわしていけど、ムチを入れたらちゃんと反応。余裕を持たせて勝てたのは、今後につながるだろう。距離はもっと延ばしていけそうだよ」

2着 コモレビ(松岡騎手)
「負けるとは思っていなかった。それくらい素質を買っている馬なんだ。瞬発力があるので、あの位置からでも届くと見込んでいた。差し切ってほしかったなぁ」

3着 バレドクール(内田博騎手)
「追い出してからもたれ、修正しながら。それでも伸びているし、能力は高いよ」

7着 ヤマノアサカゼ(田中勝騎手)
「初戦としてはまずまずの内容。距離は延ばしても大丈夫だね」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

ダイワジェシカ
(牝2、美浦・池上厩舎)
父:アグネスタキオン
母:マウンテンミステリー
母父:Mt. Livermore


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。