ディープ産駒がまた1頭!リトルダーリンが人気に応える/京都新馬

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10年11月20日(土)、6回京都5日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の1番人気・リトルダーリンが優勝。勝ちタイムは1.36.1(良)。

2着には1馬身差で7番人気・ダズリングワールド(牝2、栗東・浅見厩舎)、3着には8番人気・ネオザミスティック(牝2、栗東・音無厩舎)が続いて入線した。

レースはトラモンターヌがハナ。ヤマニンボンプアン、クリノサティーヌと人気薄各馬が先団を形成したこともあり、内回りでもペースは速くならず、直線は上がりの速い瞬発力勝負。

終始、楽な手応えで追走していたリトルダーリンがアッサリと抜け出し、中団追走から脚を伸ばしたダズリングワールドの追撃を1馬身振り切った。

勝ったリトルダーリンは、08年セレクトセールで4200万円の高値が付いたディープインパクト産駒。母エリモエクセルにはこれまで目立った活躍馬が出ておらず、同馬には兄姉以上の走りに期待がかかる。

馬主は金子真人ホールディングス 株式会社、生産者はえりも町のエクセルマネジメント。馬名の意味由来は「小さくて、可愛い人」。

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リトルダーリン
(牝2、栗東・角居厩舎)
父:ディープインパクト
母:エリモエクセル
母父:ロドリゴデトリアーノ



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