【福島記念】ダンスインザモアが5年8ヶ月ぶりの重賞制覇!

この記事をシェアする

トピックス

10年11月20日(土)、3回福島9日目11Rで第46回 福島記念(GⅢ)(芝2000m)が行なわれ、丸田 恭介騎手騎乗の12番人気・ダンスインザモアが優勝。勝ちタイムは1.58.9(良)。

2着には1/2馬身差で1番人気・ディアアレトゥーサ(牝3、美浦・畠山吉厩舎)、3着には3番人気・トウショウシロッコ(牡7、美浦・大久洋厩舎)が続いて入線した。

レースはニルヴァーナがハナに立つも、終始、外からシルクネクサスがプレッシャーをかけて息の入らない流れ。道中、最後方を追走していたダンスインザモアが大外を回って豪快に差し切ったように、前々で流れに乗った各馬にとっては厳しい展開になったと言えるだろう。

勝ったダンスインザモアは07年1月のニューイヤーS(OP特別)以来の勝利。重賞は05年3月スプリングS以来の制覇となる。

馬主は木浪 巖氏、生産者は静内町の西川富岡牧場。馬名の意味由来は「父名の一部+もっと」。

騎乗していた丸田恭介騎手は、これが嬉しいJRA重賞初勝利。 管理する相沢郁調教師は、今年の重賞勝ちはエルムS以来2勝目で、JRA重賞通算11勝目。ダンスインザダーク産駒はJRA重賞通算38勝目。

【このレースの全着順・払戻金はこちら

ダンスインザモア
(牡8、美浦・相沢厩舎)
父:ダンスインザダーク
母:スーパーリヴリア
母父:リヴリア
通算成績:34戦5勝
その他の重賞勝利:
05年スプリングS(G2)

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。