ダンツホウテイが大接戦制す/修学院ステークス

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10年11月20日(土)、6回京都5日目11Rで修学院ステークス(芝1600m)が行なわれ、北村 友一騎手騎乗の5番人気・ダンツホウテイが、中団後方から脚を伸ばし、ゴール前は先に抜け出したブレイブファイトとの接戦を制して快勝。勝ちタイムは1:33.3(良)。

2着にはハナ差で6番人気・ブレイブファイト(牡5、栗東・藤原英厩舎)、3着は同着で2番人気・スペルバインド(牝5、栗東・長浜厩舎)と9番人気・レインボーペガサス(牡5、栗東・鮫島厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたダブルウェッジは7着に敗れた。

勝ったダンツホウテイは、一時は準オープンに在籍していたが、昨年夏に降級。再度の昇級後、足踏みが続いていたが、待望のクラス卒業となった。
馬主は山元 哲二氏、生産者は静内の大典牧場。馬名の意味由来は「冠名+鵬程。遠い道のり」。

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ダンツホウテイ
(牡5、栗東・本田厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:グランスオークス
母父:Nureyev
通算成績:27戦5勝



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