≪東京スポーツ杯2歳S≫スミヨン騎手「凄い脚を使ってくれた」

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未勝利戦での勝ちっぷりが評価されて、1番人気に推されたサダムパテック(牡2、栗東・西園厩舎)。
この日も課題のゲートでは遅れながらも、直線、外に持ち出すと、アッという間に先頭に躍り出て、後続を突き放した。
騎乗していたクリストフ.スミヨン騎手も「ゲートをジャンプするように出て、位置取りが後ろになってしまったが、スピードがあり、最後はすごい脚を使ってくれた。2歳だから、これから成長していく段階なのに、現時点でもスピードや決め手は抜けたものがあるよ 」
と好評価を口にしたが、管理する西園正都調教師自身もその強さに驚いたほどだった。

東京スポーツ杯2歳Sは、近年ではナカヤマフェスタ、ローズキングダムらを輩出した登竜門だが、2着につけた3.1/2馬身差の着差は、同レースがグレード格付けされるようになって以来、過去最大の着差。
来春のクラシック戦線へ向けて、サダムパテックがライバル達に大きくリードをとったといえる一戦となった。

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