小牧太騎手のヒカリトリトンが直線強襲!/京都新馬

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10年11月21日(日)、6回京都6日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、小牧 太騎手騎乗の5番人気・ヒカリトリトンが優勝。勝ちタイムは1:09.7(良)。

2着にはハナ差で2番人気・ウエスタンハピネス(牝2、栗東・西園厩舎)、3着には3番人気・ソーニ(牝2、栗東・松永幹厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたマイネルメガロスは5着に敗れた。

レースはハナをきったウエスタンハピネス、2番手につけたソーニがレース序盤から後続にリードを保ったまま、直線に入ると、2頭の一騎打ちの様相。 しかし、中団に待機していたヒカリトリトンが外から猛追すると、ゴール前で2頭を一気に飲み込むように差し切り勝ちを決めた。

勝ったヒカリトリトンの馬主は當山 隆則氏、生産者は日高の中川牧場。馬名の意味由来は「冠名+ギリシャ神話の海の神」。

管理する谷潔調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、フサイチコンコルド産駒は2頭目の事。

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ヒカリトリトン
(牡2、栗東・谷厩舎)
父:フサイチコンコルド
母:スーパーアフリート
母父:アフリート



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