WSJS第1戦など≪東京7~9R≫レース後のコメント(11/27)

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10年11月27日(土)、5回東京7日目7Rでサラ系2歳500万(ダ1600m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の2番人気・ガムラン(牡2、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.7(良)。

2着には1馬身差で10番人気・イーグルカザン(牡2、美浦・伊藤厩舎)、3着には4番人気・ラヴィアンクレール(牡2、美浦・鈴木伸厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたホークウォリアーは4着に敗れた。

1着 ガムラン(蛯名騎手)
「初戦は体的にもうひとつかと思っていたのに勝てたので、上積みは当然あると思っていましたが、相手も強いのでどうかと思っていました。でも、良い内容でしたし、ダートなら今後も楽しみですよ」

2着 イーグルカザン(吉田豊騎手)
「スタートで寄られて後ろからになりましたけど、終いはしっかり伸びました。ダートはかなりやれますね」

3着 ラヴィアンクレール(松岡騎手)
「今日はちょっと控えたら、馬が慣れていないので、思ったより後ろになりましたけど、最後は良い脚を使ってくれました。ゲートは遅いけど素質は高く、出世しそうな馬です」

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8Rでは、サラ系3歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の5番人気・エースインザホール(牡3、栗東・白井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.5(良)。

2着には1.1/4馬身差で2番人気・ツクバキング(セ3、美浦・戸田厩舎)、3着には1番人気・シャインエフォート(牝4、美浦・根本厩舎)が続いて入線した。

1着 (藤田騎手)
「これぐらいの距離では、集中して走ってくれますね。攻め馬通りならこのくらい走る馬です」

2着 (柴田善騎手)
「もうちょっとでしたね。勝ち切れないなあ」

3着 (戸崎騎手)
「難しいですね。前走も急に止まりました。これは能力ではなく、気性でしょうね。勝ち切れるセンスも力もあるんですけどね」

12着 エイシンアマデウス(蛯名騎手)
「久々は良くないのかもしれません。気の良い馬で、競馬っぷりも良いのに、もうひとつ頑張りが足りませんでした。馬は悪くないし、使えば変わると思います」

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9Rでは、ファンタスティッJT(ダ1600m)が行なわれ、R.ムーア騎手騎乗の4番人気・ボクノタイヨウ(牡5、栗東・白井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.9(良)。

2着にはクビ差で2番人気・ピースオブパワー(牡4、栗東・矢作厩舎)、3着には7番人気・キタノアラワシ(牡6、栗東・岡田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたアースリヴィングは9着に敗れた。

1着 (ムーア騎手)
「調教師からの指示で先行して欲しいと言われていました。スタートも上手く切れ、道中の手応えも良く、2番手でレースを進めることが出来ました。東京の直線は長いけど、良く頑張ってくれました」

2着 (スミヨン騎手)
「ちょっと掛かったような感じになりましたけど、勝てるポジションで競馬が出来ました。最後に被されなければ、と思いますがしょうがないですね」

3着 (内田博騎手)
「コーナーで厳しい場面がありました。それでも馬は頑張ってくれましたよ」

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