スノークラッシャーなど≪東京10~12R≫レース後のコメント(11/27)

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10年11月27日(土)、5回東京7日目10Rでアプローズ賞(ダ1400m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の1番人気・サクセスオネスティ(牡4、美浦・久保田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.4(良)。

2着にはクビ差で3番人気・デイトユアドリーム(牝4、美浦・手塚厩舎)、3着には6番人気・ヘリオスシチー(牡4、栗東・岡田厩舎)が続いて入線した。

1着 サクセスオネスティ(北村宏騎手)
「今日は上手にゲートを出て、良いリズムで競馬が出来ました。早めに先頭に立った後も、渋太く頑張ってくれました」

2着 デイトユアドリーム(松岡騎手)
「前走あたりからハミを替えて、行きっぷりが良くなりました。ゲートも最後で問題ありませんでした。良く頑張っていますが、今日は相手が強かったですね」

3着 ヘリオスシチー(内田博騎手)
「外枠から良い競馬が出来ました。馬が頑張って走ってくれました」

5着 オオトリオウジャ(牧浦調教師)
「向正面のあたりからノドの状態が酷かったようで、その分、最後はしんどくなったみたいです。ノドの状態が良いときは我慢出来るんですけどね」

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11Rでは、プロミネントJT(芝2000m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・スノークラッシャー(牡5、美浦・清水利厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:00.1(良)。

2着にはクビ差で4番人気・イチブン(牡3、美浦・杉浦厩舎)、3着には3番人気・タッチミーノット(牡4、美浦・柴崎厩舎)が続いて入線した。

1着 スノークラッシャー(福永騎手)
「狭いところでしたけど脚はありましたし、割ってからは、良く伸びてくれました」

2着 イチブン(藤岡佑騎手)
「返し馬の感じも良かったです。内で折り合って、直線もよく割って伸びてくれました。走る馬ですよ」

3着 タッチミーノット(松岡騎手)
「詰まったり上手に乗れませんでしたけど、それであれだけ来るんだから能力がありますよ」

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12Rでは、エクセレントJT(芝1600m)が行なわれ、J.ムルタ騎手騎乗の1番人気・ケニアブラック(牡4、美浦・勢司厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.7(良)。

2着には4馬身差で5番人気・ナシュワンヒーロー(牡3、栗東・藤岡範厩舎)、3着には6番人気・モンテフジサン(牡3、美浦・松山康厩舎)が続いて入線した。

1着 ケニアブラック(勢司調教師)
「良い競馬をしてくれました。スタートは速くないですけど、そこで押すと掛かってしまうので、上手く乗ってくれたと思います。間隔を開けながらになりますけど、馬自身も充実して良くなっています」

2着 ナシュワンヒーロー(杉村一騎手)
「スムーズに折り合いも付いて、乗りやすかったです」

3着 モンテフジサン(藤岡佑騎手)
「ゲートで立ち遅れてしまいましたけど、折り合いも付いて良い感じでした。もう少し上手く立ち回れれば、更に良かったです。終いも切れるし良い馬です」

5着 カシマストロング(ウィリアムズ騎手)
「もう少し長いレースで、ゆったりした走りが出来ればもっと伸びると思います。馬自身が集中していて、良いレースが出来ました」

6着 ニーマルオトメ(松岡騎手)
「一時はハナに立つかという勢いでしたね。完調まではひと息という感じもしましたが、良い馬ですよ」

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