スノークラッシャーが1年半振りの勝ち星/プロミネントJT

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10年11月27日(土)、5回東京7日目11RでプロミネントJT(芝2000m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・スノークラッシャーが優勝。勝ちタイムは2:00.1(良)。

2着にはクビ差で4番人気・イチブン(牡3、美浦・杉浦厩舎)、3着には3番人気・タッチミーノット(牡4、美浦・柴崎厩舎)が続いて入線した。

勝ったスノークラッシャーは、昨年に1600万下の身ながら、オープン特別のメトロポリタンSを制していたが、そのレース以来、約1年半振りの勝ち星となった。 馬主は齊藤 四方司氏、生産者は上水牧場。馬名の意味由来は「雪+崩す。雪割草より連想」。

なお、この勝利でスノークラッシャーに騎乗していた福永祐一騎手は、中央競馬史上19人目、現役では10人目のJRA通算1200勝を達成した。 福永 祐一騎手は、1976年12月9日生まれ、滋賀県出身。父は元騎手の福永洋一氏。同期には柴田大知・未崎騎手や、和田竜二騎手など。
96年3月2日に初騎乗初勝利を挙げ、デビューを果たすと、初年度は53勝を挙げ、JRA賞最多勝利新人騎手も獲得。翌年にはキングヘイローで東京スポーツ杯3歳ステークスを制して、JRA重賞初勝利。これまでにJRA重賞通算75勝(うちGⅠ12勝)を挙げている。

【福永祐一騎手のコメント】
「もうそろそろ達成かとは思っていましたが、意識はしていませんでした。こういう舞台で達成できて良かったです。デビューからたくさんの馬に乗せていただいてきたので、人よりも多くチャンスがある中、ようやく独り立ちできるようになったと思います。たくさんの先輩がいますが、負けないよう、次の時代を担えるジョッキーになれれば良いと思います。怪我もありましたが、今は無事にやれています。これからも、沢山の人に感動してもらえるレースがしたいと思います。応援よろしく願いします。」

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スノークラッシャー
(牡5、美浦・清水利厩舎)
父:サツカーボーイ
母:スイートリヴリア
母父:リヴリア
通算成績:26戦5勝


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