メイショウムースが快勝/京都新馬

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10年11月28日(日)、6回京都8日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、飯田 祐史騎手騎乗の4番人気・メイショウムースが優勝。勝ちタイムは1:23.2(良)。

2着には1.1/4馬身差で6番人気・キョウワダッフィー(牡2、栗東・鶴留厩舎)、3着には5番人気・ペニーブラック(牝2、栗東・村山厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたラディアーレは6着に敗れた。

勝ったメイショウムースの馬主・松本 好雄氏は、生産者は浦河の近藤牧場。馬名の意味由来は「冠名+ヘラジカ」。
管理する飯田明弘調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは2頭目、シックスセンス産駒は2頭目の事。

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メイショウムース
(牡2、栗東・飯田明厩舎)
父:シックスセンス
母:サンバコウベ
母父:ジェイドロバリー



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